福井県あわら市にある生物資源開発研究センターは福井県立大学生物資源学部の付属施設として1994年に開設されました。温泉として有名なあわら市(旧芦原町)の中心部から北方約2kmの丘陵地に位置します。敷地面積は約20ヘクタールあり、そのうち約9ヘクタールを平面整備して、管理研究棟、温室、畑圃場、水田が作られています。敷地周辺は田畑と自然林が広がり、静かな環境となっています。ここでは、基礎研究と研究成果の応用を目指した取り組みを進めており、他の研究機関との連携も進めています。
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福井県あわら市にある生物資源開発研究センターは福井県立大学生物資源学部の付属施設として1994年に開設されました。温泉として有名なあわら市(旧芦原町)の中心部から北方約2kmの丘陵地に位置します。敷地面積は約20ヘクタールあり、そのうち約9ヘクタールを平面整備して、管理研究棟、温室、畑圃場、水田が作られています。敷地周辺は田畑と自然林が広がり、静かな環境となっています。ここでは、基礎研究と研究成果の応用を目指した取り組みを進めており、他の研究機関との連携も進めています。

所在地: 〒910-4103 福井県あわら市二面88-1
電 話: 0776-77-1443
Fax : 0776-77-1448